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後援会における各種助成

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1.目的

茨城大学教育学部、大学院教育学研究科及び特別支援教育特別専攻科(以下「教育学部等」という。)における学習研究活動を助成し、学生の生活向上を図ることを目的とする。

2.助成対象

Ⅰ. 教育学部等の学習研究活動に対し、本後援会から茨城大学教育学部に寄附助成を行う。

(1) 学生の学習研究活動支援

①学習研究活動(実習・調査・研修)⇒[教室]

  • 学生の学習研究活動ための物品の購入・交通費の補助
  • 卒業研究発表会・活動報告会などの各種印刷物の印刷費、案内郵送費、会場借用料等

②交流活動(新入生歓迎会など)⇒[教室]

  • 活動時に発生する雇上げバス代金、会場借用料、入館料等⇒[教室]

③教育実習における交通費⇒[学生・院生]

(2) 学生の就職活動を支援するための事業⇒[教室]

  • 就職活動報告会の運営に関する各種費用
  • 卒業生あるいは外部講師による就職ガイダンスに関する各種費用

(3) その他

  • (1)(2)以外で、教育学部長が必要と認めた学習研究活動支援

Ⅱ.次の学生の学習研究活動に対し、助成金を支給する。

(1) 学生の学習研究活動への支援で上記2のⅠの(1)①②③を除いた事業

  • 学会発表・各種授賞式の参加に係る交通費⇒[学生・院生]

(2) 学生の就職活動を支援するための事業で上記2のⅠの(2)を除いた事業⇒[学生・院生]

  • インターンシップ参加に係る交通費補助
  • 企業説明会参加に係る交通費補助
  • 教員採用試験合格者に対する人事面接時の交通費補助

(3) 学生の外国語関係検定試験に係る受験料補助⇒[学生・院生]

(4) その他⇒[学部長]

  • (1)(2)以外で、教育学部長が必要と認めた学習研究活動支援

Ⅲ.茨城大学教育学部に対する寄附助成

(1) 「2のⅠ」の茨城大学教育学部に対する寄附助成額は、後援会年度予算の40%程度を原則とする。

(2) 寄附助成の使用については、教育学部長の裁量で行うことができるものとする。

(3) 寄附助成の一部について、教育学部長の裁量により各教室に年度毎に配分できるものとし、各教室への配分額は5万円を上限とする。

Ⅳ.学生の学習研究活動に対する助成金

(1) 「2のⅠの③」の補助は1事業年度内に1回に限り県内2千円、県外5千円を上限とする。

(2) 「2のⅡの(1)」における交通費補助については、国内では1万円を限度に、海外では5万円を限度に支給し、1事業年度内に1回に限り支給するものとする。なお、国内分・国外分の両方の支給は行わない。

(3) 「2のⅡの(2)」の補助は1事業年度内に1回に限り一律千円を限度として支給する。

(4) 「2のⅡの(3)」の補助は1事業年度内に1回に限り検定料の半額を支給するものとする。

(5) 「2のⅡの(4)」における助成については、支給額の設定は行わず、申請は所掌委員会を経由し教育学部長に申請を行い、使用が認められた場合に支給するものとする。

3.申請方法および申請期限

Ⅰ.茨城大学教育学部に対する寄附助成

(1) 各教室に配分した、寄附助成の使用申請は、各教室主任が財務会計システムへ事前入力の上、申請するものとする。

Ⅱ.学生の学習研究活動に対する助成金

(1) 所定の申請書(様式(学))に必要事項を記載し、領収証、活動を証明する(確認できる)資料等を添付する。

(2) 申請は随時受け付ける。最終締切りを毎年度2月末日とする。

(3) 申請書は、教育学部総務係に提出する。

4. 助成金支給の決定

(1) 「Ⅰ」の茨城大学教育学部に対する寄附助成額は、後援会総会に諮り決定する。

(2) 学生の学習研究活動に対する助成金の申請書に係る審議、及び助成金支給の決定は、学部長と学生支援委員長が合議のうえ行う。

注)⇒[  ]は助成の申請母体を示す。

5.助成金申請書の送付

下記フォームより,申請書ファイルを担当者宛送信できます。領収証等添付できない場合は,総務係担当者に提出してください。

後援会助成金申請書(教室用)

後援会助成金申請書(学生用)

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