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教員になるためのサポート体制

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●教員採用試験対策講座

教育学部では、各都道府県教員採用試験を受験しようとする皆さんを対象とした「教員採用試験対策講座」(略称「教採講座」)を設けています。
 平成26年 教員採用試験対策講座の様子この講座には第一講座「教職教養の総点検と攻略」、第二講座「教育法規と論作文・面接等の技能」、第三講座「教職員の資質と教職設計」の3部門があります。学部3年次後期から4年次前期と大学院1年次後期から2年次前期にわたって受講できます。

 

 

 


●教師としての資質を磨く
~教育実習カリキュラムを中心に~

茨城大学教育学部の教育実習カリキュラムでは、3年次・4年次における本格的な教育実習そのものに加え、1年次・2年次から段階を踏んだ「事前指導」としての実習を行っています。

1年次では、夏休みに自分の母校を訪ねたり、先生(恩師)へのインタビューを行ったりして、学校という場を再認識し、教員という仕事に携わる人の思いなどを知ります。9月には本学の附属小中学校を訪問し、授業を見学します。2年次では、小中学校での教員経験をもつ教員が行う実践的・具体的な講義を受け、並行して水戸市内の小中学校訪問を行います。参観のみならず、授業等で先生の補助を行い、児童生徒とふれ合うことや、教育活動そのものを部分的に体験することもできます。

そうして3年次・4年次では小学校および中学校で2~3週間の教育実習を行い、授業づくりや学級経営に関わる経験を積みます。こうした直接的な経験と、学部における教職関連科目をはじめとする一般講義を通した学びとの往還により、教師としての資質を磨いていきます。

3年次以降では教員採用試験に向けた直接的なサポートも丁寧に行われており、その成果が高い教員採用試験率に表れています。このように充実した体制の中で、教員を目指してしっかり学んでほしいと思います。

 

 


●就職・進路相談室

「就職・進路相談室」では、年間を通して主に以下の業務・支援を行っています。

①就職・進路に関する情報提供と支援
②講師等採用に関する支援
③自己アピール・自己PR文の書き方に関する支援
④個人面接に関する支援
⑤集団面接に関する支援
⑥集団討議に関する支援
⑦論作文に関する支援
⑧模擬授業に関する支援
⑨場面指導に関する支援
⑩教職教養に関する支援 等々

 

 

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