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教育学部後援会の設立について

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平成24・25年度 教育学部学生支援委員会 委員長
木村 美智子

 

教育学部後援会は、教育学部、大学院教育学研究科および特別支援教育特別専攻科(以下「教育学部等」)における学習研究活動を助成し、学生の生活向上を図ることを目的として、平成25年4月に設立の運びとなりました。ここでは、本会の設立にご理解とご協力をいただくために、具体的な事業内容についてご案内いたします。

一つ目に、保護者と教育学部等との密接な連絡を図るための事業として、「後援会だより」の発行、総会、理事会を開催します。2つ目に、学生の学習研究活動を支援するための事業として、教育実習・介護等体験等の各種実習・研修活動等への助成を行います。3つ目に、学生の就職活動を支援するための事業として、教員採用試験や公務員試験など、さまざまな就職試験への対策講座を今まで以上に強化していきます。4つ目として、学生と教員との交流活動や学生の地域貢献活動に対して助成を行います。以上の4つの事業を通して、教育学部等における学習活動や研究活動を充実させ、学生がそれぞれの進路に向かって目標を達成していくための支援活動を行ってまいります。

教育学部を平成24年3月に卒業した学生はその半数以上が教員となっており、さらに、教員養成課程卒業生の教員就職率は44の国立大学中7位という高い実績を残し、関東以北ではトップの成績をおさめています。もちろん、官公庁、企業に対しても順調に就職活動が行われています。こうした成果の背景には、教育学部独自に開催している教員採用試験対策講座や就職・進路相談室の開設など、さまざまな支援策を打ち出してきたことが挙げられます。日本社会を取り巻く状況は厳しさを増しておりますが、その中にあって「人をつなぎ育むという教育的視点と素養」をもつ人材は、これからの時代、ますます必要とされております。教育学部後援会は、そのような要請にこたえられる学生を育むために、万全の支援体制を整えてまいります。

 

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